特別展「生きものたちの性」
特別展「生きものたちの性」2026.10.31 Sat→2027.2.21 Sun/2026年秋開催! 国立科学博物館(東京・上野公園)

なんでもあり!? 生きものたちの「性」の世界子孫を残すために身につけた驚異の戦略、そしてそのメカニズムに科博が迫る!

性というと、みなさんは何を思い浮かべるでしょうか?性は人間だけでなく、多くの生きものにあり、驚くほど多種多様です。オスとメスが似ていて区別がつかず、解剖して生殖器を見てみないとわからないものや、見た目があまりにも異なり、とても同じ種には見えないものもいます。被子植物の生殖器官は花ですが、さまざまな形があるだけでなく、性の表れ方も多様です。動物も植物も、卵と精子が受精して子孫をつくりますが、その方法が千差万別の性の表現を生み出します。植物では進化とともに受精の仕方が大きく変わります。動物は交尾の際はオスとメスが協力しますが、自分の子孫を残すためにしたたかにふるまうものもいます。生きものの数だけ、性のあり方や性にまつわるストーリーがあります。

本展覧会では、そんな奥深い生きものたちの性の世界を紹介していきます。

総合監修:堤 千絵(国立科学博物館 植物研究部 多様性解析・保全グループ研究主幹)

性の世界
性の世界
ライオン剥製

アンバサダーにラランド(サーヤ・ニシダ)が決定!

人気コンビ ラランドが特別展「生きものたちの性」のオフィシャルアンバサダーに就任しました。お笑いだけでなく、ラジオやYouTubeなど幅広く活動し独特の感性と自由な発想で注目を集めるラランドのおふたり。そんなラランドが驚きに満ちた「生きものたちの性」の世界のアンバサダーとなり、展覧会の楽しさをみなさんにお伝えします。

ラランド(サーヤ・ニシダ)

LALANDE

【サーヤ】
恥ずかしいもの、隠して当然のものなんて態度で「性」を語ることに慣れてしまった日本。今回の特別展は、原点に立ち返ることができる重要な節目になると確信しています。過去の自分と少しだけ距離を置いて、本当の「性」とはなにか、冷静に考えるきっかけになったらうれしいです。
ちなみに私はアカハライモリぐらいフェロモンを出しますし、マイコドリぐらい求愛ダンスをします。みなさんも生きものたちの性から学ぶことが沢山あることでしょう!お楽しみに!
【ニシダ】
特別展「生きものたちの性」のアンバサダーを務めさせていただきます、ラランドニシダです。太古の原生生物からわたしに至るまで一度たりとも途切れなかった性のバトンパス。そこには多様な戦略とあり方が存在しています。生きものたちが次の世代へと繋ぐために編み出した創意工夫を紹介するのが本展です。
ちなみにわたしは好きな子の前だと声のトーンを少し落として喋ります。わたしなりに編み出したバトンパスのための創意工夫です。

プロフィール

サーヤ: 1995年12月13日生まれ30歳東京都出身
ニシダ:1994年7月24日生まれ32歳山口県出身
上智大学のお笑いサークルで結成されたお笑いコンビM-1グランプリ2019、2020にて2年連続準決勝に進出。その後、サーヤが社長を務める個人事務所、株式会社レモンジャムを設立。 サーヤはNHK Eテレ内で「性」の諸問題をさまざまな「学問」の切り口から明るく楽しく真面目に深掘りする教養番組『はなしちゃお!〜性と生の学問〜』のMCも務めている。

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